アコムとSMBCモビットを比較 キャッシングするならどっち?

アコムもSMBCモビットも、よく名前を聞く消費者金融の一つです。はじめてのキャッシング先の候補として考える方も多くいます。

ここでは、アコムとSMBCモビットどちらでキャッシングするか迷っている方のために、申込み資格・金利条件・審査スピード・限度額・プライバシーへの配慮、無利息サービスなど比較しました。

 

アコム SMBCモビット
金利 3.0~18.0% 3.0~18.0%
30日間無利息サービス あり なし
WEB完結・カードレス なし あり
電話連絡・郵送物 あり なし
即日融資 あり あり
24時間申込み(ネット)

 
結論から先に言うと、
30日間無利息サービスでお得にキャッシングしたい方は「アコム」のキャッシングがおすすめです。

郵送物なし・カードレス・電話連絡なしで、WEB完結で申込みたい方は「モビット」がおすすめです。

※アコムも社会保険証なのどの提出で電話連絡なし」で対応してくれる場合があります。(ネットで申し込み後にオペレーターに聞いてみてください)

 

アコムとSMBCモビットを申し込み資格で比較

キャッシングをするには、各社定める条件を満たして契約をする必要があります。そこで、最初にチェックしたいのは申し込み資格。ここを満たしていないことには、審査に通る見込みはありません。2社の公式サイトの記載を見ると、以下のようになっています。

アコム:20歳~69歳までの安定した収入と返済能力があるお客様
SMBCモビット: 20歳~69歳の定期収入のある方

年齢要件についても大まかな条件についても、横並びであることが分かります。

アコムもSMBCモビットも本人に収入があることが条件(アルバイト・パート・派遣社員・契約社員可)になっているので、専業主婦の利用はできません。

また、20歳未満や70歳以上の方の利用も不可。たとえアルバイトをしていたとしても、契約にはいたりません。基本的な条件を満たす方は、他の項目をチェックして、自分に合う消費者金融を選ぶ必要があります。

アコムとSMBCモビット、低金利でキャッシングできる可能性があるのは?

次に見ていくのは、金利の規定、より低金利で借入れできる可能性が高いのはアコムとSMBCモビットのどちらでしょうか?比較してみましょう。

アコム:実質年率3.0%~18.0%
SMBCモビット:実質年率3.0%~18.0%

アコムもSMBCモビットも金利は同じですね。
どちらにキャッシングの申し込みをしたにしても、契約当初は上限18%近い数字に決まるはずです。
どちらがより有利と一概に言い切ることはできません。

 

アコムとSMBCモビットを審査スピードで比較 即日融資可能なのは?

お金が必要なシーンでは、急いでいることが多いので審査スピード・融資スピードは重要です。気になる審査スピードと難易度について、アコムとSMBCモビットの2社を比較してみます。

アコム:審査回答までは最短30分。平日14時までに必要書類提出で即日融資可能。最寄りの店頭窓口か自動契約機「むじんくん」に出向けば、14時以降でもカード発行を受けられます。

SMBCモビット:審査回答までは最短30分。平日14:50までに振込手続完了で即日融資可能。最寄りの店頭窓口・SMBCモビットの自動契約機に出向けば、14:50に間に合わない場合も即日融資の見込みがあります。
※審査結果や融資は、曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

アコムもSMBCモビットも、最短30分表記かつ平日14時あたりに契約完了が即日融資のデッドライン。ネット経由で申し込みから契約・融資の申し込みをする方にとっては、即日融資できる確率は同程度です。

昼間に手続きが難しい場合は、店頭もしくは自動契約機に出向く手間が生じることに。申し込みは午前中にできても、平日昼過ぎに契約手続きをする時間がとれない方は、店頭・自動契約機のアクセスしやすさを目安に決めて下さい。

なお、審査スピードについては、窓口の混雑具合にも影響されます。ネット上には「SMBCモビットが速い」「アコムが最速」などの口コミが散見されますが、自分が申し込みをしたときに必ずしも同じ結果になるとは限りません。

ネットの口コミを100%信じてしまうと、思うような結果が得られなかったときに後悔するはず。あくまで状況次第ということを、覚えておくといいでしょう。

アコムとSMBCモビットを限度額で比較

理由があってある程度まとまったお金を借りたいと考える方もいるでしょう。アコムとSMBCモビット2社の最高限度額は、以下のようになっています。

アコム:最高800万円まで
SMBCモビット:最高800万円まで

実際にどれだけの限度額が許可されるかは、アコムとSMBCモビットの審査結果で異なります。いくら年収が高くても、最初は数十万円の枠しかもらえないことがほとんどです。申し込み時点でもらえる可能性がある限度枠に関しても、アコムもSMBCモビットも同程度と考えるのが妥当です。

 

アコムとSMBCモビットをプライバシーへの配慮で比較 在籍確認・郵送物は?

キャッシングの審査では、会社宛に在籍確認の電話が入るのが通常です。担当者個人の名前でかけてくれるとは言え、できれば避けてほしいというのが本音のはず。アコムとSMBCモビット、それぞれ2社のお客様センターに聞いてみました。得られた回答の要旨を、抜粋して紹介します。

アコム:皆様に在籍確認をさせて頂いております。ご希望に添えず、申し訳ございません。※1

SMBCモビット:社会保険証を提出して頂くことで、電話連絡なしにできます。他にも、給与明細・源泉徴収票などで対応できます。ご勤務先へのお電話を懸念されるお客様は多いのでご安心ください。

WEB完結申し込みを使うと、郵送物・電話連絡ナシなのはもちろん、カードレス、つまりローンカードすら発行されません。

会社バレ対策でも家族バレ対悪でも、一番柔軟な対応をしてもらえる可能性が高いのSMBCモビットと言えます。

個人的なお金の問題を人に知られたくないと感じるのは当然のこと。プライバシーへの配慮を一番に考えるなら、迷わずSMBCモビットをおすすめします。

※1 別日に違うものがアコムに電話した時は「社会保険証」など在籍している証拠となる書類を提出したら「在籍確認」を免除してくれる可能性があると言っていました。しかしSMBCモビットのように大々的に電話連絡ナシのサービスを行っているわけではないので、内緒で申し込みたい方はSMBCモビットの方が安心です。

※2 アコムの在籍確認の電話は個人名・非通知でかかってきます。郵送物アコムと記載されていないので、バレる可能性は低いです。

SMBCモビットよりアコムを選ぶ最大のメリットは無利息サービス

両消費者金融を比較した時のアコムを選ぶ最大のメリットは、30日間無利息サービスです。

はじめての利用なら、契約日翌日から起算して30日間は利息無しでキャッシングできます。

会社への在籍確認(個人名でかかってくるのでバレにくい)が問題ないようであれば、検討してみてもいいでしょう。

アコムもSMBCモビットも一長一短で、どちらがいいと言い切ることはできません。
キャッシング申し込みの利便性や返済方法については、どちらも同程度の使い勝手と言えるでしょう。

これは、どの大手消費者金融のキャッシングを検討するにしても同じことで、際立って一社のアービスが便利ということはないはずです。

大切なのは、自分の重視するポイントで条件をクリアしている消費者金融を選ぶことなので、申し込み前にSMBCモビット、アコムの公式サイトをよく読んで、正しい情報を得ておくようにしてください。

アコムのメリット:30日間無利息サービス
SMBCモビットのメリット:電話連絡なし郵送物なしのWEB完結申込

※他の消費者金融カードローンの比較は別サイトに記載しています。
SMBCモビットとレイク、借りるならどっち?徹底比較
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消費者金融によってカードローンの特徴は若干違ってきます。
あなたにあったカードローンを選択してください。

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